“FXエントリー” たくの手法

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たくの“FXエントリー”検証ブログ〜初心者から専業トレーダーへの道〜

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カテゴリ
2009年09月10日

新しい発見〜ポンド円完成〜

ポンド円での手法が固まったので、分かりやすいよう以前の記事を消してこちらに書きたいと思います。

本来、ポンドとユーロは似た動きをしますが、もちろん逆に動く時もあります。しかし、ユーロ円でのただでさえ安定しているサインをさらにしぼった手法ではある意味全体の方向性を現わしているので、ポンドでも大きく違わない動きをするのです。(もちろん絶対はございませんが‥)

そこで、ユーロ円を基準としたエントリーをします。


●エントリー

ユーロ円の新手法サインと全く同じタイミングのエントリーをします。

≪注意点≫
・ただしユーロ円と同じようなトレンドラインが引けた場合のみの
 エントリーとします。
 もし引けなければ、スキャルピング法も含め、次ユーロ円と合った
 トレンドラインの引けるサインまでエントリーは控えます。
・エントリー時に、FXエントリーのサインも同方向であることを確認
 します。もし違えば、サイン点灯まで待ちます。
・決済はユーロ円での「〜途中利確〜」と同時に持ってるポジション
 を全決済します。つまり、ユーロ円利確時にポンド円では全決済
 します。


●スキャルピング法

@新手法買いサイン点灯中
ARSIの低い(約50%以下の)クロスを確認後エントリー

≪注意点≫
・FXエントリーのサインは一切気にしてはいけません。
・決済は、RSIの黄線が約80%以上の時、ADXの黄線が高い位置
 から反転すれば、即決済です。
・あくまでスキャルピングなので早めの決済を心掛けること。
・新手法サイン反転直前のエントリーは失敗することがあります。
 なので「新手法サインがそろそろ反転するかも?」と思ったら、
 RSIの黄線が約70%付近に来たら決済します。


以上です。

私は、ポンド円に限っては5千通貨での取引から始めたいと思っています。
2009年09月08日

新しい発見

最近のスランプ、損大利小になってしまう日々のトレード‥

これを直すべく考えた新手法‥

この新手法をさらに見つめ直しチャートとにらめっこ‥


試行錯誤して発見したユーロ円での『新手法〜改正版』を記載します。


●サインエントリー

@5分足のローソク足を一段階縮小する。
Aある程度正確な、できるだけ直近の高値or安値を意識したトレンド
 ライン(上昇なら安値を、下降なら高値を結んだもの)を引く。
 ※レンジの時など引けない時は、引けるチャート形成をするまで
  とことん待つ。
Bそのトレンドラインを抜けた、ほぼその瞬間に出た反転のサインで
 エントリーする。

≪注意点≫
・Bの通り、トレンドラインを抜けてしばらく経って出たサインには
 乗ってはいけない。
・エントリー時に「スランプ脱出法」という記事記載の通り、
 RSIの位置と直近のレジスタンスorサポートライン越えを
 確認できれば間違いなくエントリーです。
・損切りはエントリー値直近の(売りなら)レジスタンスの上
 or(買いなら)サポートラインの下に入れます。
・この新手法での買いサイン点灯中、トレンドラインの引けない
 FXエントリーの売りサインが出てもシカトします。
 その後予想通り再度買いサインが出たら下記の
 「サインエントリーpart2」に従います。

例1)新手法買いサイン点灯中、まだ利確基準に達していないにも関わらず、売りサインが出た。
この売りサインは、仮にトレンドラインが引けたとしても、先に出たサインの効力が強いとしシカトします。
すると今度は、予想通り買いサインが点灯した。
この時はポジションを持っているのに、再度利確基準は仕切り直しになり、RSIのいったん下落を待って再度上昇で利確します。

例2)新手法買いサイン点灯中、「●サインエントリーpart2」の買いサインが出た。
その後、まだ利確基準に達していないのにも関わらず売りサインが出た。
この売りサインは、仮にトレンドラインが引けたとしても、先に出たサインの効力が強いとしシカトします。
そして、再度利確基準は仕切り直しになり、RSIのいったん下落を待って再度上昇で利確します。


●決済(買いの場合)

〜途中利確〜

@RSIの黄線がエントリーした後一度下がるのを待つ
ARSIの黄線が再度上昇しおよそ100%の位置にくる
BADXの黄線が高い位置にくる
BADXの黄線が下降を始める
Dこの瞬間利確

〜決済〜

この手法での反転のサインで決済。

≪注意点≫
・この新手法での買いサイン点灯中、FXエントリーの売りサインが
 出てもシカトして上記の決済基準に従います。


●サインエントリーpart2

上記の新手法でのサイン点灯中に同方向の(FXエントリー普通の)サインが点灯したら即エントリーします。この場合の決済は、上記の「●決済」の「〜途中利確〜」の通りです。


●スキャルピング法

@上記のエントリー法でエントリーしていない場合
Aこの手法においての買いサイン点灯中
BRSIの黄線が青線をまたいで下落
CRSIの黄線が再度上昇し、低い位置(約50%以下)で青線とクロス
 直後エントリー

≪注意点≫
・FXエントリーの売りサインが出ててもシカトします。
・このスキャル法での決済は、サインでエントリーした時とは若干
 違います。エントリーした後のRSIの黄線が約80%以上の時、
 ADXの黄線が高い位置から反転を始めたら決済です。
 そして何より早めの利確を心掛けます。
 数pipsでも取れればラッキーくらいで考えましょう。
 特に、この新手法でのサインの反転前のエントリーは失敗する
 こともあるので早めの利確を心掛けましょう。


以上が「スランプ脱出法」をさらに改善した手法となります。
大きくは変わっていないと思いますが、この方が全体的な方向性がつかみやすいのでは?と思っています。


まずは、私は実践して勝てるよう頑張りたいと思います。

てか絶対勝ってみせます!
posted at 23:52
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カテゴリー:“FXエントリー” たくの手法
エントリー:新しい発見
2009年09月06日

9月スランプ脱出法A

〜ポンド円〜

今回も買いの場合でお話します。

基本的にはユーロ円と同じとお考えください。
ただ、明らかにサインのダマシの頻度が多いので気を付けなければいけません。

ユーロ円との違いをお話したいと思います。

ずばり、サインの見極め方が違います!
ユーロ円では全く意識しないADXをポンド円では重視します。絶対条件です。

@買いサイン点灯
ARSIの申し分ないクロス
B直近のレジスタンス越え
CADXの赤線と青線がクロスしていて赤線が青線より明らかに上にある

これで初めて『サイン』と呼びます。
ちなみに、ADXの赤線・青線が近くにある場合と、赤線・青線が共に高い位置(およそ半分以上)の時はエントリーしてはいけません。

上記の『サイン』以外は全て完全無視してください。気にしたら負けです。あくまでサインが出てないと思いこみます。


決済・押し目買いのポイントについてはユーロ円と同じです。


このように、ポンド円はダマシに合わないように試行錯誤しましたが、はやりユーロ円の正確性と比べれば劣ってしまうのかなと思います。
なので、ユーロ円の方向性・30分足での方向性を十分に意識しながらトレードに励んだ方が良さそうです。

つまり、私は安全にユーロ円重視のトレードを心掛けようと思います。


※売りの場合は、買いと真逆です。


さあ!
これで、『スランプ』そして『損大利小』をだいぶ反省し、さらに良い対策法を見つけれたのではないかと思っています。

しかし、他にもいくつか反省点が見えたので、書き残します。

・最近サボり気味なので、毎日LIVE講座を受けよう。
・困った時はローソク足を最縮小して全体を見よう。
・エントリーすると、利益・損益がかなり気になってしまい、平常心が
 保てなくなるので、ポジション状況は見ないようにしよう。
・プライドは捨てて『勝つ』ことに専念しよう。

以上です。


勝ちトレーダーになりましょう!
posted at 21:09
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エントリー:9月スランプ脱出法A
2009年09月05日

9月スランプ脱出法@

最近の長いスランプ‥

脱出するべく毎日反省と対策を考えることを繰り返し、今、この瞬間パッとひらめいて負ける気がしなくなったので、今頭の中が絶好調の時の私の意見・対策を書きたいと思います。

今回お話する方法でトレードできれば、きっとスランプを抜けだし、さらに今までの課題であった「損大利小」も克服できることでしょう。


まず、私はいろいろな時間足、いろいろな角度からチャートをじっと観察しました。

すると、あることに気付き、一気に勝利のシナリオが見えたので、ユーロ円・ポンド円、別々に解説していきたいと思います。

今回は5分足のサインメインのお話です。


〜ユーロ円〜

4時間足・30分足・5分足を表示させる。
全て、ローソク足を一段階縮小した形で表示させる。
(これはローソク足に騙されないようにするため。また「早い利確、遅い損切り」を直すため。つまり大きな流れを意識したトレードをすること。)
4時間足では全体の流れをつかむ程度で細かく分析する必要はない。
30分足ではトレンドライン・レジスタンス・サポートラインを引き、さらにRSIも意識して、具体的な今現在の流れを掴む。
そして5分足のサイン・レジスタンス・サポートライン・RSIを意識してトレードする。

とにかく!!

ユーロ円の5分足のサインは本当にダマシが少なく、そのままでも十分勝てるので、負ける方がおかしいのだと気付きました。ただ、そのまま従うのではなく、オリジナルも入れていけば絶対勝てるはずです。そう信じましょう。

全て買いの場合で説明します。


●サインでのエントリー

まず、サインを見極める為には、RSIのクロス後サイン点灯時の青線の位置を参考にします。
RSIの青線がおよそ50%以下なら強サイン。
完全に50%以上なら弱サイン。
です。

そして、その強サインが出たら直近のレジスタンス越えを確認し即エントリーします。
もし、直近のレジスタンスを越えていない場合はエントリーをせずしばらく様子見で、押し目買いのポイントがあれば買います。
※押し目のポイントについては後ほど説明します。

弱サインの場合は、何も考えず完全無視です。
万が一、しばらくしてもそのままサインが点灯している場合は、再度RSIができるだけ低い位置でクロスするまで待って、クロスした時ADXの黄線と赤線が上昇して、かつ、直近のレジスタンスを越えればエントリーします。

ただし、指標発表時のサインには気を付けて下さい。デタラメにサインが出ることもありますので、あくまでも30分足の全体の方向性を重視した方が良いと思います。

過去の手法の説明では、ADXも意識した方法をお話していたと思いますが、今回、もともとサインのダマシが少ないユーロ円では、ADXは意識する必要がないと気付きました。あえて意識するなら、買いエントリーするなら青線より赤線が上にあることを確認する程度でいいでしょう。

また、損切りポイントが明確に分かりました!
この手法では、損切りはエントリー直後、5分足の直近のサポートライン付近に入れれば文句なしです。気持ち、サポートラインのちょい下に入れるとベストでしょう。
これで「損大」が直ること間違いなしです♪


●押し目買いのポイント

今回私がお話する押し目買いのポイントは、まず第一に『5分足のトレンドがはっきりしている時』です。これが絶対条件です。
その他の押し目買いのポイントは、決まった特徴がなかったように思えるので、負けるくらいなら押し目買いしません!

そして押し目買いを狙うなら、トレンドが発生して『最初』のポイントだけにしぼった方が良いでしょう。

押し目買いには、RSIの黄線・ADX・1分足のレジスタンスあるいはサポートラインを使います。
RSIの黄線がいったん青線をまたいで、およそ70%前後あるいはそれ以下で再度上昇していて(ほぼ青線とのクロス)、ADXの黄線と赤線が共に上昇、そして1分足の直近のレジスタンス越えを確認してエントリーです。


●利確・決済のポイント

利確・決済は、手法H・Iの通りでも問題ないのですが、私のメンタルが弱くてなかなかこの手法通り出来ないので‥30分足を意識した決済をしようと思います。

まず、利確・決済は『30分足のレンドライン、及び方向性』を意識してするよう心掛けます。

それを念頭においた上でお話します。

まず、最近始めた方法を少し変えて、
『1.5万通貨でエントリーして、先に1.2万通貨を利確し、残りの
3千通貨を後に決済する』
というルールを作ります。

先に利確する1.2万通貨の利確ポイントについてですが、アバウトにいうと、はっきりとしたトレンドが発生して、二度目の膨らみの頂点を狙います。
そのアバウトなポイントをより明確にするのがRSIの黄線です。
買いなら一度RSIの黄線と青線がクロスして、再度黄線が上昇し100%付近でローソク足が伸びた時利確です。また、この時ADXの黄線が高い位置にある場合、反転したポイントでも良いでしょう。
これはビックリするほど当たることに気付いたので、是非ご参考に。

残りの3千の決済ですが、これは、さらにグンとレートが伸びた時のための保険程度で考えます。
なので、反転のサインが出たら決済という形でもかまわないと思います。しかし、その反転のサインを先読みする方法として良い方法があるので、お話します。
それは、手法Iの通りです。
5分足で大まかなトレンドラインを引いて、そのトレンドラインを抜けたかなという時に「RSIのクロスとADX赤線と青線のクロス」を確認後決済です。


※売りの場合は、買いと真逆です。


長くなったので、ポンド円の解説は次の記事にてしたいと思います。
posted at 16:21
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カテゴリー:“FXエントリー” たくの手法
エントリー:9月スランプ脱出法@
2009年09月04日

9月4日の考え方

よし!
やっとこ大きな2連敗から気持ちも入れ替えれて、さらに「今回何がダメで、今後どうトレードしていくのか」方針が固まりました。

ちなみに今日は、正直、負けを引きずって勝てる気があまりしなかったですし、今回の大きな負けをしっかり分析して今後に活かすよう、トレードは控えました。


そして、今回の反省、兼、今後のトレード法をブログに残して、またスランプに陥った時見返そうと思います。

もちろん!

皆さんに見ていただいて、何らかの参考になれば‥という気持ちもあります。



〜今回の反省〜

まず、日ごろから言ってる「早すぎる利確・遅すぎる損切り」つまり「損大利小」に今回もなってしまったという事実。これをいかに改善しようか考えました。

これについては、普段、長期時間足を意識しているつもりで、出来ていないと分かりました。長期時間足での分析に自信がないから、結局は「焦って早く利確してしまう」という現象になってしまう。そして、逆に動いても、逆に動いたと気付かず、5分足の反転を待って‥戻ってこず決済‥になってしまう。

今後これを続けてはならないと今回深く反省しました。

また、無駄なエントリーで負けていることに気付きました。「無駄」とはちょっと大袈裟かもわかりませんが、要するに、根拠の薄いエントリー、絶対的な自信のないエントリーを無理にしてしまっているということです。

これは本気で今回気付けて良かったです。

毎日毎日チャートを見る中で、何か知らないけど、毎日必ず数度はエントリーしないと気が済まない自分がいて、結局その自分が無駄なエントリーを生んでしまうのだということです。

なので、『苦手な相場、つかめないチャート形成では、エントリーしないことも仕事である。逆に無理にエントリーして資金を減らすくらいなら、遊びにいく方がよっぽど仕事である。』
これを胸に、エントリーを厳選しようと思います。


〜今後の具体的な対策〜

まず「損大利小」の対策ですが、正直言いまして、今までも課題だっただけに今すぐ直せるものでもないとちょっと弱気なのですが‥笑

これはやはり、長期時間足をもっと意識して、今後徐々に直していこうということです。その為に、先日考えた『1.5万通貨でエントリーして、今までのタイミングで先に1万決済。残り5千は我慢して、長期時間足でしっかり分析して決済。』これを今後しっかり守っていこうという覚悟ができました。

また、無駄なエントリーをなくす方法ですが、今から言うことはこれも含め、上記のことも含め、全てに言えることなのですが、

3つのチャート体制を取り入れることにしました。

具体的には、4時間足・30分足・5分足を表示します。
これで、@大きな流れをつかんで、Aエントリーポイントをしぼって、Bエントリーポイントを明確にする。この基本の流れをもう一度しっかりたたき直してトレードしようということです。

これで見たところ、自分でもビックリするくらい、今までよめなかったチャートが、具体的なエントリーポイントまでしぼれるようになりました!もちろん今までが苦手なよみずらいチャート形成していたのは確かなのですが‥そういう時は一切エントリーしないことに決めました。


さらに、今後のために、もう一つ新たな実験を始めようと思います。

それは、1000通貨での超スキャルピングと、スイングトレードの練習です。これは非常に今後の勉強になると気付いたので、苦手な相場などでは毎日練習していこうと思います。


何かかなり長くなってしまって、言いたいこと全て言えたか分かりませんが、まぁ‥いい反省会になったと思います。


絶対勝ちトレーダーになってやろうという強い気持ちを持って、今後もめげずに頑張りましょーーー!!

高い授業料を払って、その分大きな買い物をしたと思えば気持ちは楽になりますよ‥笑
posted at 20:02
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カテゴリー:“FXエントリー” たくの手法
エントリー:9月4日の考え方

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