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2009年08月22日

手法F

〜トレンドでのエントリー〜


それでは‥
レンジに対してトレンドでのエントリーについて説明します。
ちなみに、レンジとはエントリータイミングが全く違うので注意してください!

●トレンド発生中
 上昇トレンド発生中なら、売りサインは無視です。
 下降トレンド発生中なら、買いサインは無視です。
 どんなに信憑性の強いサインが出ても、私は無視します。

 逆に、

 上昇トレンド発生中なら、買いサインは即エントリーです。
 下降トレンド発生中なら、売りサインは即エントリーです。
 もちろん、ここでいうサインは信憑性の強いサインのみです。


ここまでは簡単にお分かり頂けると思いますが、これから少しややこしくなります。ややこしくなると言っても、文章的に分かりづらいかも‥ということなんで、しっかり読んで頂ければすぐ理解できると思います。



ここからは、トレンドが抜けた時のエントリーについてのお話です。
トレンド発生中は、上記の通りですが、「トレンドが抜けたらどうするの?」ということです。

●上昇トレンドが抜けた場合
 まず「上昇トレンドが抜けた」と判断するにはどうすればいいか‥
 上昇トレンドということは、直近の安値をキレイな線で結んでいて、
 かつ、その線が右上に上がっているということですよね。
 これを理解した上で、その安値のトレンドラインをしっかり
 抜ければ、上昇トレンドが終わったと判断できますよね。
 さらに、
 「RSIの黄線と青線のクロス、かつ、ADXの赤線と青線のクロス」
 で間違いありません。
 ・・・
 そのトレンドラインを割って、上昇トレンドが終わったと判断した
 瞬間に売りエントリーをします。
 もちろん「瞬間」ですのでサインは待ちません。

●下降トレンドが抜けた場合
 これは上昇トレンドでご説明した内容と逆とお考え下さい。
 直近の高値を結んだ線を越えて、下降トレンド終了と思った瞬間、
 買いエントリーです。


正直いって、これは怖い手法です。
サインを無視した手法ですし、長期足での全体の流れとも関係してきます。例えば、長期足では下降トレンド(全体の流れは下降)中に上記の手法で「買い」エントリーすることは、はっきり言って大変危険であると言えます。

なので、そういう状況の時は、エントリーしないこともありますし、エントリーしてもかなり早めの利確が必要になってきます。
つまり、裁量により判断しなくてはいけない状況もあるので、十分に注意してください。
安易に真似はおススメしません。
もし、この手法をやってみようという方がいれば、まずデモ口座での練習や、過去のチャートを見て分析することが大事だと思います。

かなり長くなりましたが以上です。
文章が下手で、分かりにくいところもあったかもしれません‥
すいません‥‥

これぞ、たくのトレンドでのエントリー法です!
posted at 15:02
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エントリー:手法F

手法E

〜レンジでのエントリー〜


手法Dで、レンジとトレンドの違いについてお話しましたが、ここでは、レンジでのいざエントリーするタイミングについて、詳しくお話したいと思います。

といっても、非常に簡単ですのでご安心を♪

1,手法Cでお話した信憑性の強いサインが出る。
2,T,レジスタンスもしくはサポートラインが近い場合、
    それを越えるまで待って、越えたら即エントリー。
  U,レジスタンスもしくはサポートラインが遠い場合、
    即エントリー。
  (買いならレジスタンス、売りならサポートライン)

以上です!


ここで皆さんからの質問が多いのは「レジスタンスとサポートラインはどうやって引くの?」ということだと思いますが、説明していきます。

5分足で直近(一番最近)の高値に水平な線を引いたのがレジスタンスで、安値に水平な線を引いたのがサポートラインです。

つまり、今まで(過去)のレートの波は気にせずに、一番最近の高値と安値さえ意識すれば、エントリーできるということです!
posted at 13:54
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エントリー:手法E

手法D

〜レンジとトレンド〜


いざエントリーする時に私が最も重要視しているものがあります。

それは、現在の動きが『レンジ』か『トレンド』か‥ということです。
まず第一に、これを見極めなくてはいけません。

大丈夫です!あまり難しく考える必要はありません。

5分足を見て、レートに決まった特徴のある(トレンドラインに沿った)動きをしていたらトレンドです。そのラインが右上に上がっていたら上昇トレンド、右下に下がっていたら下降トレンド、本当にそれだけのことです。

「人によってトレンドの認識の仕方に差があるのでは?」
「トレンドラインが明確でなくて分かりづらい時は?」

はい、そうですね!
なので、あなたが引くトレンドラインを基準に考えればOKです。
「今の動き微妙だな‥」と思ったらそれはレンジと考えて下さい。

あくまでも、あなたが思う明確なトレンドが発生している時を『トレンド』とお考え下さい。そして、それ以外は全て『レンジ』とお考え下さい。


これが分かった上で、次回からは実際のエントリータイミングについてお話していきたいと思います。
posted at 13:07
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エントリー:手法D
2009年08月20日

手法C

〜サイン〜


今回は、私たくの思う信憑性の強いサインについてです。
そして、このサインにしか従いません。
さらに、その他のサイン、つまり信憑性の弱いサインは私はサインと呼びません。

それでは、私のサインの定義です。
(分かりやすくするために、買いのサインについてです。売りの場合は逆と考えて下さい。)

1,FXエントリーの買いサインが出ること。
2,RSIが30以下でクロスしていること。
3,RSIのクロスとほぼ同じ位置付近で移動平均線の5日線と14日線がクロスしていること。
4,ADXDMIの赤線と青線のクロス、または赤線が青線より上部にあること。

この4点がそろった時に信憑性の強いサインと認識し、迷わずエントリーします。
ほぼマニュアル通りですね!笑


あくまでも私の認識ですが、この信憑性の強いサインでは90%以上の確率で、一度は必ずエントリー値より利がのります。
‥あくまでも私の認識です‥‥。

なので、一度利がのってしまえば後は利確ですよね!


なかなか思うように勝てない方はこのサイン一度参考にして頂いても結構ですが‥
今回私が一番言いたいことは、自分の信じるサインをつくるということです。
その自分の決めたサインに忠実に従ってトレードをすればきっと勝てるようになると思いますし、自分の勝ちパターンも見えてくるのではないでしょうか。
posted at 12:12
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カテゴリー:“FXエントリー” たくの手法
エントリー:手法C

手法B

〜ライン〜


長期足でトレンド把握のためにラインを引くと説明しましたが、5分足でもラインが大事になってきます。

トレンドがある時はトレンドラインを、またトレンドの有無にかかわらずレジスタンス及びサポートラインを、長期・短期足両方に必ず引きます。
トレードを始める前には必ずです!

私のトレードの場合、前にご説明した長期足でのポイントを無視したトレードをすることがあります。いや‥無視というよりは、そのポイント以外でエントリーすることもあると認識して頂きたいのです。
その場合でも、もちろん長期足での方向性は意識しますが‥。

それほど5分足で引いたラインが重要であるということです。


※長期足で把握した方向性と逆にトレードする時(逆張り)は、早めの利確を心掛けます。
posted at 11:08
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カテゴリー:“FXエントリー” たくの手法
エントリー:手法B

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